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お知らせ

「水はみんなの命〜くまモンといっしょに熊本の地下水を学ぼう!」を使った授業が行なわれています!

当財団から、熊本県下の全小学校に寄贈したDVD「水はみんなの命〜くまモンといっしょに熊本の地下水を学ぼう!」を使った授業が、行なわれています。

7月4日(木)、益城町立広安西小学校4年生の教室です。担任の先生から、「益城町の地下水はどうやってできるのかな?」と質問があり、手をあげた児童が、自分なりの予想を答えました。

7月4日(木)、益城町立広安西小学校4年生の教室です。担任の先生から、「益城町の地下水はどうやってできるのかな?」と質問があり、手をあげた児童が、自分なりの予想を答えました。

児童の予想があたっているかどうかをDVD(7分40秒)を見て確かめます。今日は、6分でストップし、残りは次回のお楽しみになりましたが、「えーっ!?どうしてぇ…」の声が教室に響き渡りました。

児童の予想があたっているかどうかをDVD(7分40秒)を見て確かめます。今日は、6分でストップし、残りは次回のお楽しみになりましたが、「えーっ!?どうしてぇ…」の声が教室に響き渡りました。

教室の廊下には、児童の皆さんが工夫してまとめ、上下水道新聞、水道浄化センター新聞などとネーミングした手作り新聞が掲示され、水についての関心の高さがうかがえました。

教室の廊下には、児童の皆さんが工夫してまとめ、上下水道新聞、水道浄化センター新聞などとネーミングした手作り新聞が掲示され、水についての関心の高さがうかがえました。

御船町恐竜博物館から講師の先生が来られ、「地下水がどこを通って出てくるのか?」を、地層の模型を使って実験してみました。水を通さない粘土層の上から水が出ていることがわかりました。

御船町恐竜博物館から講師の先生が来られ、「地下水がどこを通って出てくるのか?」を、地層の模型を使って実験してみました。水を通さない粘土層の上から水が出ていることがわかりました。

いろいろな岩石に、水滴をたらしてみました。阿蘇火砕流堆積物の溶結凝灰岩には、水が、すーっと浸み込んでいきましたが、御船層群の岩石には水滴がのったままでした。

いろいろな岩石に、水滴をたらしてみました。阿蘇火砕流堆積物の溶結凝灰岩には、水が、すーっと浸み込んでいきましたが、御船層群の岩石には水滴がのったままでした。

黒板は、みんなの発表でいっぱいになりました。

黒板は、みんなの発表でいっぱいになりました。

最後に担任の先生から、「益城町のように生活用水を100%地下水で賄っているのは、とても珍しいことで、福岡も大分も違うんですよ。」とお話があり、みんな驚いていました。今日は、4年生4クラスで、同様の授業が行なわれるそうです。

これからも熊本の地下水に関心を持って、水を大切にしてくださいね。

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