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活動内容

「肥後の水とみどりの愛護賞」顕彰事業

この賞は、水とみどりの保全に熱心に取り組み、着実な成果をあげておられる熊本県内の団体・個人等を顕彰して、県民の水への関心の輪を広げることを目的とした賞です。

詳しくは愛護賞についてをご覧ください。

水資源愛護をテーマとしたシンポジウム・セミナー等の開催・後援

水とみどり保全にかかわるシンポジウムや愛護賞表彰者の活動報告など毎年開催。

シンポジウムの様子1 シンポジウムの様子2 シンポジウムの様子3

植樹・清掃等の実践活動

平成18年2月、肥後銀行は阿蘇外輪山に「阿蘇大観の森」と命名した52haの森林を購入しました。これまで10万本以上の植樹を行い、参加延べ人数は9千人を超えています。

阿蘇外輪山 大観の森 植樹の様子

水田湛水事業

平成23年2月に阿蘇市と、耕作放棄地の解消と水源かん養機能を持つ水田を活用した地下水保全を目的として水田湛水事業に関する協定を結びました。締結した棚田を「阿蘇水掛の棚田」と命名し、本年5月に第3回の田植えを実施、10月には稲刈りを予定しています。

「阿蘇水掛の棚田」 田植えの様子 水田湛水事業に関する調印式

稲刈りの様子1 稲刈りの様子2 ほしかけの様子

水資源愛護の広報普及活動

節水器具などを銀行支店ロビーで巡回展示。泡沫蛇口、節水コマを配布。広報活動として、「水を守る人びと」「水の気持ち」等を発刊、配布しています。また、愛護賞創設25周年、財団設立20周年を記念して平成24年3月に「水とみどりを守って」を刊行しました。

「水の気持ち」 「水を守る人びと」 「水とみどりを守って」

DVD「水はみんなの命」を製作

「地下水都市くまもと」の水を生み出すメカニズムを、学術的見地からの裏づけを持って、より分かりやすく可視化することを目的とした啓発映像「水はみんなの命」−熊本の水資源愛護啓発プログラム−を製作しました。現在、学校や県民の皆様に広く情報発信し、熊本の水資源を守り育む活動の普及促進に取り組んでいます。

DVD「水はみんなの命」 約9万年前の火砕流大噴火 地下水になる過程の模式図

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動画ギャラリー
「水はみんなの命」English Version
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肥後の水とみどりの愛護基金 シンボルマーク
肥後の水とみどりの愛護基金
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